Peer Reviewed Paper
IEEE Sensors Journal 採択
センサ分野のトップジャーナルにて、提案手法の論文が査読を経て採択。
かつて人類は、空を仰ぎ、
北極星を頼りに己の道を知りました。
しかし現代、月面や土木建設現場などは、
空からの信号(GPS)が届かない環境です。
谷の底、トンネルの中、そして中山間地域。
OZORISは、それらの環境に現代の北極星を灯し、
あらゆるモビリティを導きます。
岡山県津山市から世界へ・月面へ、
OZORISの挑戦が始まります。
建機に後付けしたLiDARが周囲の環境を3次元スキャンし、現場に設置した独自開発の光マーカーを基準点として位置を算出する。
トンネルや露天掘りなど、これまでGNSSが届かず自動化が止まっていた環境でも、cm級の精度で建機の位置を計測。既存のICT建機のおよそ1/10のコストで、止まらない自動施工を実現する。
センサ分野のトップジャーナルにて、提案手法の論文が査読を経て採択。
光マーカーおよびLiDAR融合測位システムについて国際出願を完了。
国立研究開発法人NEDOによる、研究開発型スタートアップ支援に採択。
竹中土木および月の輪建設工業との共同実証実験が進行中。